メンタルケア心理専門士の試験

メンタルケア心理専門士の受験資格や試験概要、方法、試験の日程や合否発表の日程について調べて勉強のスケジュールを決めましょう。
まず、受験資格ですが、メンタルケア心理専門士の認定試験はメンタルケア心理士か臨床心理士の資格を持っている人、または心理隣接研究、専攻科修士の人でなければいけません。
試験の概要は学科が50問あり、メンタルケア心理士の分野と共に、精神医科学緒論、心理学、カウンセリング技法や精神予防政策学から出題されます。
その他にレポートと実技として口頭での試問とカウンセリング実技が行われます。
試験は実施される場所が決まっており、札幌や仙台、東京、大阪、名古屋、福岡などを中心に、実施回ごとに変更されることがあるため、受験を希望している場合には情報をチェックしてください。
春と秋の年に2回、試験が行われていますが、学科が5月と10月、レポート提出が6月と11月、実技が7月と12月となっており、それぞれおよそ2ヶ月ほど試験にかかると考えてください。
合否の発表は学科とレポートの段階で6月中旬と11月下旬頃に一度行われ、その後実技で8月下旬と1月下旬頃にそれぞれ発表が行われます。

 

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メンタルケア心理専門士の資格を活かそう

メンタルケア心理専門士とは、心の問題や悩みのサポートをする上級の資格に位置づけられるもので、メンタル心理士や准メンタルケア心理専門士よりも上の資格です。
カウンセラーを目指している場合などには、社会で活躍するためにも取得しておきたい資格と考えられており、心理カウンセラーは勿論、スクールカウンセラーや産業カウンセラーを希望している時にも重要なポイントになります。
メンタル心理士の資格を取得するには自分のペースで勉強ができる通信講座を受講することがお勧めとされており、取得後は通信講座のコースをメンタル心理専門士の取得のためのものに切り替えれば、環境を変えることなく勉強を続けることが可能です。